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3/31(土)

無呼吸症候群は自分では気付けない??

 

寝ている時、息してますか??

こんにちは(^^)

今日で3月も終わってしまい、また新しい月が始まりますね!

そんな今日は、夜の睡眠時のことについてのお話です。

みなさん、「無呼吸症候群」という言葉を聞いたことは
ありますよね??
イメージとしては太っている人が鼓動が狭くなってしまうことに
よって起こってしまうという感じだと思いますが、
実はそうでなくても無呼吸症候群になってしまうって
ご存知でしたか??

無呼吸症候群には2つのタイプがあります。
上気道に空気が通るスペースが無くなってしまい、
呼吸が止まってしまう"閉塞性睡眠時無呼吸タイプ"と、

脳から呼吸指令が出なくなっている呼吸中枢の異常だと言われていて、
肺や胸郭、呼吸筋、末梢神経には異常がないのに、
呼吸指令が出ないことによって無呼吸になってしまいます。
"中枢性睡眠時無呼吸タイプ"です。



では、何故このような事が起こってしまうのか?という所ですが、
・顎が小さい 
・下顎が後方に引っ込んでいる
・二重アゴ
・緊張しやすい
・花粉症やアレルギーなどで鼻が詰まりやすい
・過労傾向にある

などなど、他にも原因はたくさんありますが、大まかに言うと
こんな感じですね。

無呼吸になってしまうと良質な睡眠が摂れず、
呼吸が止まる為に脳や身体は酸欠状態になり、疲労物質や
乳酸などが体内に滞る結果、寝起きに激しい疲労感や倦怠感が
残ってしまいます。
他にも、日中強い眠気がある・集中力、記憶力の低下なども
身体に現れてしまいます(. .)

最近やけに疲れやすいな、と感じている方は
もしかしたら知らず知らずのうちに無呼吸症候群になって
しまっているかもしれません。

ご自身の身体に何か異変を感じていらっしゃる方は
出来れば時間を作って病院で診てもらうことをオススメします。

何かあってからでは遅いので、みなさんどうかご自身の身体の
SOSに気付いてあげてくださいね('・_・`)

無呼吸だけでなく、肩こりや腰痛などの身体の変化も
立派なSOSなのでそちらは当店にお任せくださいね(*^^*)笑
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